スペルクラフト&記憶
要検証 · Checked 2026-08-23
約 3 分

『Echoes of Mystralia』スペルクラフトガイド — 記憶(Memories)と遺物

公式0.10.12.0のレリック数値とスペルVFXスライダー、MemoriesとRelicsの仕組み。検証済みの最適ビルドはありません。

要点まとめ

パッチ0.10.12.0はスペルVFXの透明度スライダーを追加し(0%から始まる場合あり。オプションで直す)、名前付きレリックの数値変更を公開しました。キャンバス上の記憶の組み合わせは今も呪文を変えます。検証済みの最適ビルドはありません。

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概要一覧
  • Status Needs verification
  • Last Checked 2026-08-23
  • Game Version Early Access 0.10.12.0
  • Sources Cited 7 primary sources
スペルクラフト実験室

再現できる Memory 実験を作る

利用範囲、狙う挙動、前回の失敗を選び、架空の最強ビルドではなく再現可能なテストを作ります。

実験カード

利用可能な根拠
デモでは4つのコアスペル、最大50 Memories、15 Relics が確認済みです。現在のデモに見える部品だけを使います。
一変数テスト
コアスペルと対象を固定し、Memory を一つだけ交換または並べ替えて同じ対象で再試験します。
観察項目
ヒット数、飛行挙動、集中度を記録し、別の遭遇から倍率を推測しません。
次の反復
未変更スペル、対象、地域、ビルドを先に記録し、以後の比較基準にします。

正式名称:「ルーン」ではなく「記憶(Memories)」

今作ではルーンではなく 記憶(Memories) というコンポーネントをキャンバスに配置して呪文をカスタムします。現行の番号付きパッチは 0.10.12.0 です。

パッチ0.10.12.0:スペルVFXスライダーと公式レリック数値

8月21日のSteam投稿 “Echoes of Mystralia – Spell Transparency, Balances, and Fixes” は、スペル視覚効果の 透明度スライダーを追加します。同じ投稿は スライダーが0%から始まる場合がある と注意し、オプションメニューで好みの値に直すよう案内しています。ダメージ変更ではありません。

同じノートは名前付きRelicを調整します。下表は公式数値だけを写したもので、ランキングでも最適ビルドでもありません。

Relic公式 0.10.12.0 の変更
Aster’s Fangsダッシュ気絶 20%→40%、持続 1.5→2秒
Memory PrismTriggers が +1→+3 Spawn Count を得る確率 5%→10%
Burden Anklet各状態が以前の約4–5倍
Full Heart Talismanポケット満杯時のダメージ +100%→+60%
Warrior’s Maskダッシュダメージ 30→120(移動速度ボーナスで乗算)
Amek Statuette敵の状態効果ごとにダッシュ 30→90
Cycle BellMemory reroll 1→2
Awtorn’s Embers、Reanimated Nail、Mage’s Warhorn属性ダメージ 25%→20%(他の同類4個に合わせた)
Goane’s Vial受けたダメージの40%→25%を時間分散。キルごとに未処理ダメージ 10→3
Souls Salts最大HP増加 60→40

公式パッチノートの記述です。現行レリック強度を判断する前にインストール済みビルドを確認してください。検証済みの最適ビルドはありません。

スペルクラフトの仕組み

  1. 探索で「記憶」を収集。
  2. キャンバス上でノードを自由に配置・連結。
  3. 配置順や組み合わせによって呪文の形態や軌道が変化。

体験版での実験は スタートダッシュガイド、製品版スケジュールは 発売日・プラットフォーム を参照してください。

体験版で再現できる実験

まず1つのコアスペルと現在のキャンバスを記録し、Memoryを1つだけ追加または移動して再度試します。元の構成に戻して同じ変化が起きるかも確認してください。Memory名、配置、スペルの形、体験版のバージョン、目で確認できた結果を残すと、後で公式情報と照合できます。

公式資料は各Memoryの完全な式、クールダウン、倍率、最終的な属性一覧を公開していません。名称から「必勝レシピ」を作ったり、動画の一場面から固定ドロップを推測したりしないでください。再現できない差は観察として記録し、攻略情報とは分けます。

現行体験版で名前を確認できる部品

6月Devlogは Icy Path、Luminous Trail、Unfulfilled Desire、Pressure Buildup、Empty Stomach の 5 Modifier Memoriesを命名しています。2つがtrail、3つがdamage optimization用と説明されますが、 名前ごとの完全な効果対応と数値はありません。検索可能な体験版記録であり、完成build recipeではありません。

同じ更新ではGuardian Seal puzzleが固有Rifted Echoesを与え、一部Altar upgradeには特定Rifted Echoの発見と recallが必要と確認できます。探索とbuild成長の接続は証明できますが、固定drop tableは証明できません。

早期アクセスのCanvas成長

7月Devlogは、MemoriesとSpell Canvasを作り直すMemory Forge、run前にAzimuthでcanvasを調整する Altar upgrade、Guardian報酬としてcanvasを広げるCanvas Socket upgradeを発表しました。Forge cost、 socket数、対象Guardianは未公開です。

体験版と発表を分けた記録はメモリー・レリック図鑑を参照してください。 体験版で確認できる部品と発表段階の成長ツールの境界はメモリー・レリック図鑑、遭遇や報酬の名称はWatcher Duties・遭遇で確認できます。

よくある質問 (FAQ)

前作のようにルーン(Runes)を使いますか?
いいえ。今作の正式名称は「記憶(Memories)」です。ルーンは2017年の前作『Mages of Mystralia』のシステムでした。
実装されるエレメントの数は?
公式Devlogは新エレメントNihilを発表していますが、引用元に完全な総数や名称一覧はありません。
パッチ0.10.12.0は最適ビルドを公開しましたか?
いいえ。8月21日のノートはスペルVFX透明度スライダーと名前付きレリック数値だけです。呪文・記憶・レリックの順位はありません。

Sources & verification (参照情報源と検証記録)

誤りや古い情報を見つけましたか? 概要 で情報源の確認方法をご覧ください。メールでのご指摘も歓迎します。