『Echoes of Mystralia』スペルクラフトガイド — 記憶(Memories)と遺物
公式0.10.12.0のレリック数値とスペルVFXスライダー、MemoriesとRelicsの仕組み。検証済みの最適ビルドはありません。
パッチ0.10.12.0はスペルVFXの透明度スライダーを追加し(0%から始まる場合あり。オプションで直す)、名前付きレリックの数値変更を公開しました。キャンバス上の記憶の組み合わせは今も呪文を変えます。検証済みの最適ビルドはありません。
よく検索される内容
キーワードを選ぶと、サイト内検索をすぐ実行できます。
- Status Needs verification
- Last Checked 2026-08-23
- Game Version Early Access 0.10.12.0
- Sources Cited 7 primary sources
再現できる Memory 実験を作る
利用範囲、狙う挙動、前回の失敗を選び、架空の最強ビルドではなく再現可能なテストを作ります。
実験カード
- 利用可能な根拠
- デモでは4つのコアスペル、最大50 Memories、15 Relics が確認済みです。現在のデモに見える部品だけを使います。
- 一変数テスト
- コアスペルと対象を固定し、Memory を一つだけ交換または並べ替えて同じ対象で再試験します。
- 観察項目
- ヒット数、飛行挙動、集中度を記録し、別の遭遇から倍率を推測しません。
- 次の反復
- 未変更スペル、対象、地域、ビルドを先に記録し、以後の比較基準にします。
正式名称:「ルーン」ではなく「記憶(Memories)」
今作ではルーンではなく 記憶(Memories) というコンポーネントをキャンバスに配置して呪文をカスタムします。現行の番号付きパッチは 0.10.12.0 です。
パッチ0.10.12.0:スペルVFXスライダーと公式レリック数値
8月21日のSteam投稿 “Echoes of Mystralia – Spell Transparency, Balances, and Fixes” は、スペル視覚効果の 透明度スライダーを追加します。同じ投稿は スライダーが0%から始まる場合がある と注意し、オプションメニューで好みの値に直すよう案内しています。ダメージ変更ではありません。
同じノートは名前付きRelicを調整します。下表は公式数値だけを写したもので、ランキングでも最適ビルドでもありません。
| Relic | 公式 0.10.12.0 の変更 |
|---|---|
| Aster’s Fangs | ダッシュ気絶 20%→40%、持続 1.5→2秒 |
| Memory Prism | Triggers が +1→+3 Spawn Count を得る確率 5%→10% |
| Burden Anklet | 各状態が以前の約4–5倍 |
| Full Heart Talisman | ポケット満杯時のダメージ +100%→+60% |
| Warrior’s Mask | ダッシュダメージ 30→120(移動速度ボーナスで乗算) |
| Amek Statuette | 敵の状態効果ごとにダッシュ 30→90 |
| Cycle Bell | Memory reroll 1→2 |
| Awtorn’s Embers、Reanimated Nail、Mage’s Warhorn | 属性ダメージ 25%→20%(他の同類4個に合わせた) |
| Goane’s Vial | 受けたダメージの40%→25%を時間分散。キルごとに未処理ダメージ 10→3 |
| Souls Salts | 最大HP増加 60→40 |
公式パッチノートの記述です。現行レリック強度を判断する前にインストール済みビルドを確認してください。検証済みの最適ビルドはありません。
スペルクラフトの仕組み
- 探索で「記憶」を収集。
- キャンバス上でノードを自由に配置・連結。
- 配置順や組み合わせによって呪文の形態や軌道が変化。
体験版での実験は スタートダッシュガイド、製品版スケジュールは 発売日・プラットフォーム を参照してください。
体験版で再現できる実験
まず1つのコアスペルと現在のキャンバスを記録し、Memoryを1つだけ追加または移動して再度試します。元の構成に戻して同じ変化が起きるかも確認してください。Memory名、配置、スペルの形、体験版のバージョン、目で確認できた結果を残すと、後で公式情報と照合できます。
公式資料は各Memoryの完全な式、クールダウン、倍率、最終的な属性一覧を公開していません。名称から「必勝レシピ」を作ったり、動画の一場面から固定ドロップを推測したりしないでください。再現できない差は観察として記録し、攻略情報とは分けます。
現行体験版で名前を確認できる部品
6月Devlogは Icy Path、Luminous Trail、Unfulfilled Desire、Pressure Buildup、Empty Stomach の 5 Modifier Memoriesを命名しています。2つがtrail、3つがdamage optimization用と説明されますが、 名前ごとの完全な効果対応と数値はありません。検索可能な体験版記録であり、完成build recipeではありません。
同じ更新ではGuardian Seal puzzleが固有Rifted Echoesを与え、一部Altar upgradeには特定Rifted Echoの発見と recallが必要と確認できます。探索とbuild成長の接続は証明できますが、固定drop tableは証明できません。
早期アクセスのCanvas成長
7月Devlogは、MemoriesとSpell Canvasを作り直すMemory Forge、run前にAzimuthでcanvasを調整する Altar upgrade、Guardian報酬としてcanvasを広げるCanvas Socket upgradeを発表しました。Forge cost、 socket数、対象Guardianは未公開です。
体験版と発表を分けた記録はメモリー・レリック図鑑を参照してください。 体験版で確認できる部品と発表段階の成長ツールの境界はメモリー・レリック図鑑、遭遇や報酬の名称はWatcher Duties・遭遇で確認できます。
よくある質問 (FAQ)
- 前作のようにルーン(Runes)を使いますか?
- いいえ。今作の正式名称は「記憶(Memories)」です。ルーンは2017年の前作『Mages of Mystralia』のシステムでした。
- 実装されるエレメントの数は?
- 公式Devlogは新エレメントNihilを発表していますが、引用元に完全な総数や名称一覧はありません。
- パッチ0.10.12.0は最適ビルドを公開しましたか?
- いいえ。8月21日のノートはスペルVFX透明度スライダーと名前付きレリック数値だけです。呪文・記憶・レリックの順位はありません。
Sources & verification (参照情報源と検証記録)
- 公式発表 Spell Transparency, Balances, and Fixes (0.10.12.0) — August 21, 2026 Accessed 2026-08-23
- ストアページ Echoes of Mystralia — official Steam page Accessed 2026-08-23
- 公式発表 Echoes of Mystralia — official website Accessed 2026-07-26
- ストアページ Echoes of Mystralia Demo — Steam page Accessed 2026-07-26
- 公式発表 公式Next Fest Devlog — 名前付きModifier Memories Accessed 2026-08-01
- 公式発表 公式早期アクセスDevlog — Memory Forge・spell forms Accessed 2026-08-01
- メディア報道 COGconnected — Early Access date announcement coverage Accessed 2026-07-26
誤りや古い情報を見つけましたか? 概要 で情報源の確認方法をご覧ください。メールでのご指摘も歓迎します。